車椅子と杖で行くウルルシドニー6日間の旅途中経過①】
- 櫻井純
- 2019年1月28日
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難病当事者が運営する旅行会社の櫻スタートラベル×身体的・経済的な理由に旅が困難な方々に旅を支援する一般社団法Travelfowardのユニバーサルツーリズム第1弾。車椅子と杖で行くウルルとシドニーを巡る6日間の旅の途中経過。
エアーズロックリゾート到着日にはヘリコプター遊覧飛行で空からウルルを眺め、夜はオージービーフのステーキで乾杯。翌朝は朝5時起きでホテル近くの展望台へ朝日が昇るウルルを眺めに。
今日は朝からリフトバスで車椅子でバスに乗り込み、聖地カタ・ジュタ観光へ。写真は風の谷のナウシカの舞台ともいわれる場所に手取り足取り、一人では到達できない場所もみんなで協力してたどり着いた記念に。

午後はリゾートのレストランでカンガルーのピザやハンバーガーを食べながら乾杯。ショッピングセンターでお買い物タイム。
夕方からまた仲間と合流し、10名揃ってウルルサンセットツアーへ。日が沈む際のウルルの岩肌の変化や空のグラデーションはとても鮮やかです。 帰りにはアボリジナルアート作品をみんなで見ました。そして夜からはBBQディナーへ。大好評カンガルーのお肉をいただきながらワインとシャンパンで乾杯。
食後は特別に人気のない場所での星空鑑賞ツアーへ。都会の喧騒から離れ、大自然の中で見上げる星空はまた格別でした!そして月明かりで浮かび上がるウルルもまた神秘的。終日天気にも運にも人にも恵まれた一日でした^^

今日も車椅子や杖では困難な沈み込む砂地と、砂利道、凸凹に隆起している岩肌の場所への挑戦でした。 車椅子を押していただき、時には手を取り合って肩を借りて、車椅子や杖歩行で1人ではほぼ到達不可能な場所まで、チームワークで到達しました。 誰1人無理だと諦める事なく手を取り合ってクリアできたこと、それぞれが達成感と感動いっぱいで涙した一日でした。